euphoria 4th album "fluidify" release tour
2010.03/19 (金)
OPEN 18:30 / START 19:00
euphoria
個凛とした内面の世界を研ぎ澄まされた感覚で描き出すeuphoria(ユーフォリア)。その楽曲には、ひとつひとつ丁寧に紡がれる暖かみのある音と、刺すような鋭い冷気とが共存する。3ピースという最小限の編成でありながら、空間を何倍にも広げ、様々な情景、感情を思い起こさせるライブは各方面から高い評価を受けており、The Album Leaf (US)、Tarentel (US)、Bellini (IT)、Yndi Halda (UK)などの来日アーティストとも共演。タイ最大のロックフェス「FAT FESTIVAL」では数千人のオーディエンスを前に演奏、アメリカのミュージック・ウェブジン「The Silent Ballet」ではBand of the Weekに選出、またスウェーデンのバンド、efのリミックスCDにアイスランドのStafraenn Hakon、イギリスのIsanらと共に参加するなど、国内のみならず国外でも広く注目を集めている。Myspaceでの通算再生回数は、20万回超。
小学校から高校までを同じ学校で過ごした3人で、2001年に結成。これまでに123RECORDSよりアルバム3作品、ミニアルバム2作品、マキシシングル1作品を全国発売。メンバーは音楽を始め幅広い創作活動を手がけており、リリースしている全ての音源のジャケットアートワーク、フォトグラフィー、ウェブサイトデザインはベースの佐藤昭太、イラストレーションはドラムの木下陽輔が担当。euphoria作品のレコーディング・エンジニアリングを行うギター・ボーカルの森川裕之は、organic stereoとしてソロ形態でも音源をリリースし、原美術館や表参道ヒルズ、アートギャラリーなどの空間でライブを行っている。メンバーの幅広いクリエイティビティを存分に発揮した自主企画、 "silver lining"で表現される世界観にも定評がある。
スクイズメン
98年6月神戸、大学の軽音楽部にて結成。音楽性の進化・変化に対応する形で三好啓(kb、sample)加入。
本格的にライブ活動開始。00年、大阪・easel recordより1stミニアルバム”Mummy is a diver.”をリリース。
06年1月、サポートに影山直之(ha-gakure)を迎え、3月にミニアルバム“a.k.a.”をmusicmineとShining Aprilから合同リリース。
7月、中津賀津子が脱退。現在、サポートにサイトウエミ(ex-PHARM)を迎え、2ndフルアルバム鋭意製作中。
オルタナティブ、音響・ポストロック、エレクトロニックミュージック、ダブ等様々な音楽的影響を咀嚼・消化した、
映像を喚起する音世界と宇宙的浮遊感。そして、心の奥へ入り込んでくる唄。そういう音楽。
-BAND-
euphoria/スクイズメン/wl' of the art/marikago
¥2000/¥2300 (without 1D¥500)
各バンド予約/店頭・メール予約/GOLDEN YEARS店頭
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