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CLUB ROCK'N'ROLL NEWS
2009年10月号
「天高く、ひげのびる秋」編
最近、ビートルズのCDが全作リマスターでリリースされて、ついで(?)に
関連本も多く出版されて従来のCD、アナログレコードとの音の違いについて
あれこれ解説しているけど、こうゆう話題がでるたびに、ある意味(?)名古屋で
一番有名だった今は無き「K輸入レコード店」を思い起こしちゃうのはどこのどいつだ~い?
・・・おれだよ。
この店に関しては昔からいろんな意見があるけど、要するに店主のおじいさん
いわく「うちのレコード盤は本物、よそで売ってるのは偽物、音が全く違う」、
そしてその理由を長時間にわたって説明してくれる(てゆうか聞かされる)のだがこれがまた
めちゃおもろくて何度も店にいって毎回同じような話をきいて(てゆうか聞かされる)、
でも結局いつもわけわかるようなわからんような。
198X年の僕と店主の会話、
「おじさん最近出回りはじめたCDについてはどう思うの?みんなレコードより音がいいって言っとるけど」
「あんなもんぜ~んぜんだめ」
「なんで?」
「あんなもん魂が入っとらんもん」
「・・・・・んがっ」。
しかしレコードマニアの義父も「たしかにあそこのレコードは音がいい」と断言していた。
やはり「魂」が入った「本物」だったんだろうか、よくわからん。
そんなこんなでプロ野球のクライマックスシリーズ、これも未だによくわからんぞ。
リーグで勝率五割以下のチームでも日本一になる可能性があるって絶対納得いかんよ、ぷんぷん。
ばいなら~。
CLUB ROCK'N'ROLL 社長 斉藤 立


